労災のご相談なら【弁護士法人心 東京駅法律事務所】

労働災害相談@東京駅

  1. 続きはこちら
  2. 続きはこちら
  3. 続きはこちら
  4. 続きはこちら
  5. 続きはこちら

Q&A

  • Q&A一覧はこちら

お役立ち情報一覧はこちら

お客様相談室

弁護士紹介へ

スタッフ紹介へ

対応エリア

新着情報

労災について弁護士に相談するタイミング

1 労災に遭ってしまったら

労災の申請をしてしっかり補償を受けるため,また,会社に対して損害賠償の請求を行うためには何が必要でしょうか。

それは,「証拠の収集・確保」です。

事故に遭って,怪我をしてしまい,重い症状が残ってしまったのであれば,きちんと医師に症状を伝えて診断書やカルテを作成してもらわなければなりません。

事故の怪我でどんなに辛い思いをしても,しっかりとその症状を医師に伝えて,記録に残しておいてもらわないと,後からその症状を訴えても労働災害と関係のある症状だと認められない可能性があります。

また,労働災害の原因が会社の監督状況や教育,安全に関する設備を備えていなかったことにあるのであれば,その事故当時の状況を何かしら客観的な証拠として形に残していないと,後から会社に対して責任を追及できなくなってしまう可能性があります。

2 労災について弁護士に相談するタイミング

しかし,「証拠の収集・確保」といっても,具体的に何をすればいいのかわからないのが普通です。

収集・確保すべき証拠は,それぞれの労働災害の状況,内容,性質によって異なりますし,証拠を集める方法も一つに限られるわけではありません。

そこで,しっかりと労災の補償を受け,会社に対して損害の賠償をしてもらうためには,労災に詳しい弁護士に相談して証拠の収集・確保をするべきです。

しかし,特に会社の責任にかかわる証拠などは,すぐに会社が処分したり,環境を変えてわからなくしてしまったりする可能性がないわけではありません。

早期に証拠を確保しておくためには,できる限り労働災害に遭ってから早い時期に相談するのが望ましいといえます。

3 東京で労災事故に遭いお困りの方

労災事故に遭ってしまい,怪我をしてしまった方,亡くなられてしまった方のご家族の方は,弁護士法人心東京駅法律事務所まで是非ご相談ください。

しっかりとした労災の給付を受け,会社に対して損害賠償請求をしていくにあたっては,証拠の収集・確保や手続きに則った申請などが欠かせません。

弁護士法人心では,労災チームの弁護士がご相談に乗らせていただきます。

お問合せ・アクセス・地図へ

お問合せ・アクセス・地図へ

労働災害の申請・示談交渉のご相談を承ります

業務中,工場の機械に巻き込まれた,ガラスが割れたなどで,ケガをしてしまうことがあります。

そうした業務中のケガについては,「労働災害」の一種として,労災保険から治療費などの補償を受けることができます。

通常の場合,労災保険は会社にケガをしたことを報告すれば給付されます。

ですが,残念ながら,場合によっては会社が労災であることを認めないなど,申請手続きについて協力的ではないということもありえます。

そのような場合には,労働者が労災保険の申請手続きをする必要があります。

通常の場合は会社が代行してくれるものですので,労災保険の申請手続きについてよく知らないという方は多いかと思います。

労災保険に対してどのような申請を行うかということによって,保険金額は異なる場合があります。

ケガをした状況やケガの状態等をうまく伝えられていないような場合,適切な補償が受けられないということも珍しくはありません。

また,そのケガが大きなもので,後遺症が残ってしまったような場合には,障害等級を認定されることがあります。

それについても,適切に申請を行わないと適正な等級がつかず,本来受けられるはずだった補償か受けられないということもありえます。

労災に対し適切な補償を受けるためにも,労災の申請に関することは弁護士にご相談ください。

弁護士法人心東京駅法律事務所では,労災に関するご相談を承っております。

弁護士が労働災害保険の申請手続き等に関するサポートや,会社側との示談交渉なども行わせていただいておりますので,東京やその周辺で労働災害に遭い,ケガをされた方は,弁護士法人心東京駅法律事務所にご相談ください。

お問合せ・アクセス・地図へ